症例報告:シェーグレン症候群の改善症例
基本情報
- 年齢: 45歳
- 性別: 女性
- 職業: 教員
症状
- 主訴: 口の乾燥、目の乾燥、関節の痛み。
- 発症時期: 2年前から
- 発症の原因: 不明
これまでに受けてきた治療
- リウマチ科での診察、涙液や唾液分泌を促す薬の処方。
- 一時的には症状がやや軽減
当院での見立て
- 病院にてシェーグレン症候群の診断を受けられており、症状も典型的だったので、シェーグレン症候群として治療開始。
当院での施術
- 自律神経調整
- 顎関節調整
- 食事指導
改善過程
- 初回施術後: 口腔の症状に変化なし。体が軽くなった感じがするとのコメント
- 5回目の施術後: 口の乾きが若干改善
- 15回目の施術後: 乾燥感が大幅に改善し、関節の痛みがほとんど感じなくなる
- 25回目の施術後: シェーグレン症候群の症状がほぼなくなり、メンテナンスに移行
コメント
悩みが深かった分、こちらの患者さんはかなり喜ばれ感謝されていました。疾患の完治というのはできませんが、症状が軽くなることで生活の質は大きく向上します。今は状態の維持のため3週間に1回メンテナンスを受けられています。







