症例報告:慢性腰痛の方
基本情報
- 年齢: 42歳
- 性別: 男性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 日常的に腰に痛みを感じる。特に長時間の座り作業後や起床時に痛みが強まる。
- 発症時期: 20年以上
- 発症の原因: 明確な原因は不明。ただし、長年の不良姿勢、骨格的リスク、仕事上の長時間デスクワークは間違いなく影響している。
これまでの治療
- 整形外科にてシップ、痛み止め、腰の牽引に始まり、整骨院でのマッサージ、骨盤矯正、鍼灸治療、整体など20年間で相当な数のケアを受けてきたが、根本解決に至らず。
当院での見立て
- 内臓が根本原因で全身をゆがませ、そのことで腰部特に腰方形筋の過剰な緊張を生んでいると見立てた。
当院での施術
- 内臓調整のみ
改善過程
- 初回施術後: 腰痛検査にて痛みが半減。
- 6回目の施術後: 日常生活における腰痛の痛みの程度が半分ほどに。
- 12回目の施術後: 1日の終わりごろには腰が重くなるものの、日常生活ではほぼ痛み無し。
その他のコメント
慢性腰痛は長年の生活習慣に根差しているため非常に治りにくいとされていますが、原因を見極めその箇所を集中して施術すると、確実に改善していきます。デスクワークは続くため、月に一度のメンテナンスに移行しましたが、とても良好な状態を保っています。







