症例報告:歩く、立ち上がる時の膝痛と正座ができない方の改善症例
基本情報
- 年齢: 60歳
- 性別: 女性
- 職業: パートタイム
症状
- 主訴: 歩行時や立ち座り、階段の上り下りの際の膝痛。正座ができない。
- 発症時期: 数年前から
- 発症の原因: 加齢による膝関節の負担増。
これまでの治療
- 整形外科で変形性膝関節症の診断。水抜き、痛み止め、膝サポーター購入。整骨院にてマッサージ、電気治療、鍼灸治療。
当院での見立て
- 整形外科での診断である変形性膝関節症として施術開始
当院での施術
- 内側側副靭帯リリース
- 膝関節全体の滑走出し
- 変形性膝関節症専用施術
改善過程
- 初回施術後: 歩行時の痛みがやや軽減し、立ち上がる動作もややスムーズに
- 4回目の施術後: 歩行時の痛みが50%軽減
- 15回目の施術後: 階段の上り下り含め膝の痛みが大幅に軽減し、正座がほぼできるように。
その他のコメント
膝の痛みは、日常生活のさまざまな動作に影響を及ぼします。当院では変形性膝関節症の方には専用の施術を用いて改善しています。







