症例報告:パニック障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 28歳
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 電車に乗ると突然の強い不安感、動悸、呼吸困難、めまい。
- 発症時期: 3ヶ月ほど前
- 発症の原因: 不明
これまでに受けてきた治療
- 精神科での診察、抗不安薬と認知行動療法。
- 鍼灸院にてパニック障害の治療
当院での見立て
- 自律神経の乱れ、肺機能の低下がみられた
当院での施術
- 自律神経調整
- 肺調整
- 反応再設定(行動変容)
改善過程
- 初回施術後: 体が軽くなったとコメント
- 12回目の施術後: 発作の強さが半分ほどに
- 25回目の施術後: 完全に発作がなくなり、通常の活動に支障がなくなる
コメント
パニック障害は特定のシチュエーションに対する脳の誤作動が起こっているため、繰り返し再設定する必要があります。こちらの方は、発症してまだ日が浅いため良くなりましたが、期間が長くなるとその分難しくなっていきます。







