症例報告:起立性調節障害で朝全く起きられない14歳女の子の改善症例
基本情報
- 年齢: 14歳
- 性別: 女性
- 学年: 中学2年生
症状
- 主訴: 朝起きるのが非常に困難で、学校にいくことができない。部活には行けることがある。
- 発症時期: 1年前から
- 発症の原因: 特定の原因は不明だが、成長期の体の変化が関与している可能性。
これまでの治療
- 小児科にて起立性調節障害の診断。栄養補給のアドバイス。
- 鍼灸院にて半年間治療。
当院での見立て
- 病院での起立性調節障害の診断をふまえ、施術。
当院での施術
- 週に3回ペースで自律神経調整のみ
改善過程
- 初回施術後: 変化なし。翌朝にも変化なし。
- 10回目の施術後: 夜眠れるように。起床時はやや楽になったように感じる。
- 25回目の施術後: 起床できるようになり、学校に復学できるようになったので施術終了。
その他のコメント
起立性調節障害の場合、しっかりと自律神経調整することで、起床時の鉛の様な重さが取れていきます。







