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股関節痛

症例報告:股関節のロッキングの改善症例

症例報告:股関節のロッキングの改善症例

基本情報

  • 年齢: 28歳
  • 性別: 女性
  • 職業: フィットネスインストラクター

症状

  • 主訴: 股関節の引っかかる感じと痛み、特に運動時や長時間座った後に悪化。
  • 発症時期: 6ヶ月前から
  • 発症の原因: 激しい運動や長時間の座位による股関節への負担

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科での診察、ストレッチ指導、抗炎症薬の処方。
  • 整骨院、有名な鍼灸院。

当院での見立て

踵骨変位、閉鎖筋過緊張

当院での施術

  1. 踵骨調整
  2. 閉鎖筋リリース
  3. 股関節滑走出し

改善過程

  • 初回施術後: 股関節の引っかかる感じがやや軽減し、痛みが少し和らぐ
  • 9回目の施術後: 症状がさらに軽減し、運動中の不快感が大幅に減少
  • 12回目の施術後: 股関節のロッキングの症状が消失。メンテナンスに移行。

コメント

股関節がロックするのは股関節唇損傷という状態の時によく起こります。当院では画像診断もできませんので、実際股関節唇が損傷しているかはわかりませんが、こちらの方のように股関節のロッキングがなくなることは多々あります。この方は踵骨(かかとの骨)が最も影響しているようでした。フィットネスインストラクター(Zumba、ピラティス、ヨガ)をされていて、仕事がら関節に多大な負荷がかかるため、今は月に1〜2度のメンテナンスを受けられています。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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