症例報告:外側大腿皮神経痛の改善症例
基本情報
- 年齢: 45歳
- 性別: 男性
- 職業: 会社員
症状
- 主訴: 右大腿部外側の痛みやしびれ、特に長時間座った後や歩行時に悪化。
- 発症時期: 6ヶ月前から
- 発症の原因: 長時間の座位
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、痛み止めの処方、ストレッチ指導。
- 整骨院。整体院。リラクゼーション
当院での見立て
大腿直筋の過緊張。股関節後方変位。腸腰筋過緊張。
当院での施術
- 腸腰筋リリース
- 股関節滑走出し
- 外側大腿皮神経リリース
改善過程
- 初回施術後: 大腿部外側の痛みやしびれがやや軽減し、歩行時の不快感が減少
- 7回目の施術後: 症状がさらに軽減し、日常生活での不快感が大幅に減少
- 13回目の施術後: 外側大腿皮神経痛の症状消失。減量も含めメンテナンスに移行。
コメント
外側大腿皮神経痛は下着の圧迫や体重過多でなりやすい疾患です。こちらの方は、症状はとれましたが、再発防止のためにもある程度の減量を行なっていただくようにしています。リバウンドなしの減量は大変難しいため、メンテナンスと並行してヘルスコーチングを行っています。







