症例報告:恥骨痛の改善症例
基本情報
- 年齢: 32歳
- 性別: 女性
- 職業: オフィスワーカー
症状
- 主訴: 恥骨周辺の痛み、特に歩行時や座るときに悪化。
- 発症時期: 3ヶ月前から
- 発症の原因: 長時間の座位および不適切な姿勢
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、痛み止めの処方、ストレッチ指導。
- 整骨院、整体院。
当院での見立て
恥骨下方変位
当院での施術
恥骨調整
改善過程
- 初回施術後: 恥骨周辺の痛みがやや軽減し、歩行が少し楽になったとのコメント
- 6回目の施術後: 症状がさらに軽減し、座るときの痛みが減少
- 12回目の施術後: 恥骨痛が消失
コメント
恥骨痛は産後の女性に多い印象です。こちらの方は、足を組むときの独特の癖が原因でした。恥骨の位置を正し、その癖をやめたことで、再発はありません。







