症例報告:リウマチの手のこわばりの改善症例
基本情報
- 年齢: 50歳
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 手のこわばりと痛み、特に朝起きたときに悪化。
- 発症時期: 1年前から
- 発症の原因: 関節リウマチによる炎症
これまでに受けてきた治療
- リウマチ科での診察、抗リウマチ薬の処方、物理療法。
- アロママッサージ、整体院、カイロプラクティック院
当院での見立て
母指対立筋短縮、手根管滑走性低下
当院での施術
- 手首の滑走出し
- 手指リリース
- 手関節モビリゼーション
改善過程
- 初回施術後: 手のこわばりがやや軽減し、動作が少し楽になる
- 7回目の施術後: 症状がさらに軽減し、朝のこわばりが減少
- 14回目の施術後: リウマチの手のこわばりがほとんど消失し、日常生活に支障がなくなる。月に1度のメンテナンスに移行。
コメント
リウマチ自体は治せませんが、とても気になる症状の一つである『手のこわばり』は今よりも改善することが可能です。それでも少しずつ進行していくかもしれませんが、かなり遅らせることもできていると考えます。







