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オスグッド病

症例報告: オスグッドの改善事例


基本情報:

  • 年齢: 15歳
  • 性別: 男性

症状:

  • 主訴: 膝の下、脛骨粗面に痛み
  • 発症時期: 約1年前
  • 発症の原因: サッカーの練習中に痛みを感じ始める。その後日常生活でも痛む頻度が増え症状が悪化。

これまでの治療:

  • 整形外科にてオスグッドの診断。休息と冷却療法、サポーターを購入。理学療法で筋肉のストレッチングと強化の指導。整骨院でマッサージ、ストレッチングを受けるも症状は徐々に悪化。

当院での見立て:

  • 急激な成長にともなう大腿四頭筋の過緊張と、それにより脛骨粗面の過度なテンションが痛みを引き起こしていると思われた。

当院での施術:

  1. 大腿四頭筋リリース
  2. オスグッド専用施術

改善過程:

  • 初回施術後: 痛みが50%程度改善。
  • 3回目の施術後: 痛みが大幅に減少。スポーツ活動も軽度に再開。
  • 10回目の施術後: ほぼ全症状が消失。練習と試合に完全復帰。

その他のコメント:

オスグッドは専用施術があり、回数を重ねるごとに確実に改善していきます。施術間隔は少なくとも1日おき、理想は毎日で早期復帰を目指します。この方は10回で卒業、その後の再発はありません。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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