症例報告: 腰痛の方
基本情報:
- 年齢: 45歳
- 性別: 男性
症状:
- 主訴: 腰部の強い痛みと右脚へのシビレ
- 発症時期: 6ヶ月前
- 発症の原因: 重い荷物を持ち上げた際に痛みが発生
これまでの治療:
- 一般的な整体を10数回受けたが、改善見られず。
- 整形外科での診断では、椎間板ヘルニアと診断され、リハビリや薬物治療を勧められた。
当院での見立て:
- 触診と動きの確認から、臀部の過緊張、腰方形筋の過緊張がみられた。
当院での施術:
- 腰部の筋肉の過緊張をリリース。
- 臀部の過緊張をリリース。
改善過程:
- 初回施術後: 痛みのレベルが50%減少。脚へのシビレは継続しているが、若干軽減。
- 5回目の施術後: 腰痛がほぼ消失。脚へのシビレも減少してきた。
- 12回目の施術後: シビレが完全に消失。腰痛の再発はなし。
その他のコメント:
- SLR陰性のため今出ている症状の原因はヘルニアからではなく腰部、臀部の筋肉があまりにも固いことからくる座骨神経痛と判断し、それぞれのリリースのみを行いました。







