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コンパートメント症候群

手を酷使する方の前腕コンパートメント症候群の改善症例

手を酷使する方の前腕コンパートメント症候群の改善症例

基本情報

  • 年齢: 32歳
  • 性別: 女性
  • 職業: ピアニスト

症状

  • 主訴: 前腕の激しい痛みと腫れ、特に演奏後
  • 発症時期: 数年前から徐々にひどくなっている
  • 発症の原因: 手指の酷使

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科での診察、安静指示、抗炎症薬の処方。
  • 整骨院、整体、カイロ、YouTubeエクササイズ

当院での見立て

前腕部の膨張

当院での施術

  1. 前腕リリース
  2. 手首の滑走出し

改善過程

  • 初回施術後: 症状に変化なし
  • 15回目の施術後: 症状が軽減したため、演奏再開
  • 25回目の施術後: 腫れは半分ほどに。症状も6割減とのこと。治療終了し、メンテナンスに移行。

コメント

コンパートメントは難しい部類だと感じています。治療もさることながら、楽器演奏の方に多いため、手指の負荷が減らせないのが悩ましいところです。ただこの方は、今の状態であれば演奏は十分にできるとのことで、現役の限りはメンテナンスを続けるとのことでした。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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