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腱鞘炎

産後の腱鞘炎(抱っこできない)の改善症例

産後の腱鞘炎(抱っこできない)の改善症例

基本情報

  • 年齢: 32歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 主婦

症状

  • 主訴:右手首の痛み、子供を抱っこで激痛
  • 発症時期:半年前出産後徐々に

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科で腱鞘炎の診断、種々の治療、使わないようにアドバイス
  • 産後専門整骨院

当院での見立て

見立て:腕橈骨筋過緊張、手関節滑走性低下

当院での施術

1.腕橈骨筋リリース
2.手関節滑走出し
3.自律神経調整

改善過程

  • 初回施術後:痛みが減ったとコメント
  • 5回目の施術後:痛いながらも抱っこに支障なし
  • 12回目の施術後:全ての動作で痛みなし。治療終了し、月に1度のメンテナンスに移行。

コメント

コメント:産後や更年期は手首のトラブルが出やすいです。これは女性ホルモンが関係していると言われています。治療自体は他の手首のトラブルと同様、過緊張部位を特定し、アライメントも正していくと痛みは取れていきます。ただ、産後や更年期の手のトラブルの場合ホルモンも関係しているので、食事も重要になってきます。手首にいい食事法は全身の健康にいい食事法なので、絶対にやった方がいいです。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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