箸が持てない腱鞘炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 29歳
- 性別: 女性
- 職業: デザイナー
症状
- 主訴:右手首の痛み、箸が持てない、スタイラスペンが持てない
- 発症時期:痛くなりだしたのは3年まえくらい、ここ1ヶ月は箸も持てない
これまでに受けてきた治療
- 整形外科にて湿布、サポーター、注射、使わないように指導、温熱
- 整骨院、電気、テーピング、はり
当院での見立て
見立て:橈骨サブラクセーション、手関節アライメント異常、アイヒホッフ陽性
当院での施術
1.橈骨アジャストメント
2.手関節アライメント調整
3.
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 7回目の施術後:痛いながらも箸もペンも使えるように
- 19回目の施術後:全ての動作で痛みなし
コメント
コメント:こちらの方はあまりの手首の痛みに箸が持てず、左手でスプーンで食事されていたそうです。なにより不自由だったのは、デザイナーさんなのにペンが持てず、左手ではうまくラインが書けないので仕事ができないことでした。ずっとだましだまし使っていたのがついに限界を超えて、ご紹介で来られました。最初のうちはとても悲壮感漂う雰囲気でいらっしゃったのをよく覚えています。痛みがなくなる頃にはとても明るくお話をされていました。







