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肋間神経痛

ゴルファーの方の肋間神経痛の改善症例

ゴルファーの方の肋間神経痛の改善症例

基本情報

  • 年齢: 53歳
  • 性別: 男性
  • 職業: プロゴルファー

症状

  • 主訴:肋間神経痛、スイング時に激痛
  • 発症時期:3ヶ月ほど

これまでに受けてきた治療

  • 医療機関、鍼灸整骨、整体、カイロ

当院での見立て

見立て:胸椎6番サブラクセーション、腹斜筋過緊張、斜角筋過緊張

当院での施術

1.斜角筋リリース
2.腹斜筋リリース
3.胸椎アジャストメント

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 13回目の施術後:スイング時の痛み半分ほど
  • 27回目の施術後:全ての動きで痛みなし。治療終了。

コメント

コメント:体格がよく筋肉がしっかりある方でしたので過緊張による影響もかなり大きかったです。リリースも大変でした。ゴルフのスイング自体が日常にはない動きで、それを長い間繰り返し行っていたので体がついにギブアップしたようです。肋間神経ががっちりと絞扼されていました。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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