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頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアと診断された30代女性の改善症例

頚椎ヘルニアと診断された30代女性の改善症例

基本情報

  • 年齢: 38歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 事務職

症状

  • 主訴:首から肩にかけての痛み(特に左側)
  • 発症時期:2ヶ月前

これまでに受けてきた治療

  • 医療機関にて頚椎ヘルニアの診断。牽引治療、痛み止め
  • 整体、カイロ

当院での見立て

見立て:頚椎5番サブラクセーション、胸鎖乳突筋過緊張、ジャクソンスパーリング陰性

当院での施術

1.頚椎リリース
2.胸鎖乳突筋リリース
3.僧帽筋リリース

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 9回目の施術後:首から肩にかけての痛み半分以下
  • 15回目の施術後:痛み消失。仕事で首に負担がかかるため、月に1度のメンテナンスに移行。

コメント

コメント:当院で整形学テストをしたらヘルニアの反応がでなかったため、通常の首肩まわりの過緊張として施術しました。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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