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顎関節症

自律神経からくる顎関節症の改善症例

自律神経からくる顎関節症の改善症例

基本情報

  • 年齢: 42歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 教員

症状

  • 主訴: 顎の痛み、特に朝起きたときに悪化。口を開けるときの痛み。噛めない。
  • 発症時期: 6ヶ月前から
  • 発症の原因: ストレス。歯科治療での長時間の開口。

これまでに受けてきた治療

  • 歯科での診察、ナイトガードの使用。
  • 整骨院、整体、鍼灸

当院での見立て

顎二腹筋過緊張、咬筋過緊張、自律神経の大きな乱れ

当院での施術

  1. 自律神経調整
  2. 顎二腹筋リリース
  3. 咬筋リリース
  4. 顎関節再教育

改善過程

  • 初回施術後: ティッシュを軽く噛んでもらい、痛み軽減を確認
  • 5回目の施術後: 大きく変化なし
  • 12回目の施術後: 顎関節症の症状全て消失。月に2度のメンテナンスに移行

コメント

こちらの方は自律神経の乱れが大きく、これが顎関節症にどこまで影響しているかはわかりませんが、並行して治療しました。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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