開ける時引っかかる顎関節症の改善症例
基本情報
- 年齢: 35歳
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 顎の痛み、口を開けるときの違和感やクリック音、頭痛。
- 発症時期: 半年前から
- 発症の原因: ストレスや噛みしめ癖、長時間のデスクワークによる姿勢不良
これまでに受けてきた治療
- 歯科での診察、ナイトガードの使用。
- 整骨院、顎関節症専門整体
当院での見立て
右側頭筋過緊張
当院での施術
- 側頭筋リリース
- 顎関節再教育
改善過程
- 初回施術後: 顎周りが軽くなったとコメント
- 8回目の施術後: 指4本開口できるように。頭痛消失
- 16回目の施術後: 顎関節症の症状消失。月に1度のメンテナンスに移行
コメント
顎関節症は長く患っていると関節円盤の変形が進み、音が消えなくなってきます。こちらの方もクリック音は少し残りました。顎の違和感がある方は早めにご相談ください。







