両手の腱鞘炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 46歳
- 性別: 女性
- 職業: 教師
症状
- 主訴:両手首の痛み、特に右。黒板にチョークで板書する時に痛む
- 発症時期:1年以上
これまでに受けてきた治療
- 整形外科にて腱鞘炎の診断、なるべく使わないように指導、手術も視野にとのこと
当院での見立て
見立て:手関節アライメント異常、腱の滑走性低下
当院での施術
1.手関節アライメント調整
2.手首の滑走出し
3.自律神経調整
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 6回目の施術後:ぞうきんを絞った時に痛みが減っているのを実感。
- 19回目の施術後:全ての動画で両手共に痛み無し
コメント
コメント:仕事がらものすごく手を使うため、とても悩まれていました。生徒さんのマル付けなんかも、すごく痛かったそうです。今まではカイロなどの手技療法は全く信用していなかったそうですが、同僚の方に強く勧められて当院に来院されました(いらした時はものすごく懐疑的でした)。でも症状が良くなってくるにつれて信じてくれるようになり、最終的にはご家族もご紹介で来られるようになりました。







