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手のしびれ

長時間のデスクワークで発症した胸郭出口症候群の改善症例

長時間のデスクワークで発症した胸郭出口症候群の改善症例

基本情報

  • 年齢: 35歳
  • 性別: 男性
  • 職業: プログラマー

症状

  • 主訴:腕の痛み、手を下に下ろすと特に辛い
  • 発症時期:2年以上

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科
  • 整骨院(ずっと通っている)

当院での見立て

見立て:上腕二頭筋過緊張、小胸筋過緊張

当院での施術

1.上腕二頭筋リリース
2.小胸筋リリース
3.

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 16回目の施術後:腕の痛み消失。デスクワークは今後も続くため、メンテナンスに移行。

コメント

コメント:1日中パソコンを使う方は、モニターやキーボードの配置など、かなり気を配った方がいいです。できれば、電動昇降デスクを導入し、交互に立位と座位を繰り返します。こちらの方もデスクを購入してから仕事終わりの首肩の負担が明らかに違うと言われていました。余談ですが、一般的なキーボードは、肘や手首の角度が人体の自然な角度とはかけ離れていて、それを是正するためのキーボードが一昔前に発売されましたが、あまり売れず、一般には広まりませんでした。スマートフォンもカイロプラクターからするととんでもない角度で操作するデバイスで、手首や肩を悪くします。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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