症例報告:後鼻漏の改善症例
基本情報
- 年齢: 35歳
- 性別: 女性
- 職業: 教員
症状
- 主訴: 喉の違和感、咳、鼻水が喉に流れる感じ。特に起床時ドロっとした塊のようなものが出て、溺れそうになるほど。
- 発症時期: 1年前から
- 発症の原因: 慢性的なアレルギー性鼻炎
これまでに受けてきた治療
- 耳鼻咽喉科での診察、抗ヒスタミン薬、ネブライザー、点鼻薬の使用。
- 漢方薬。
当院での見立て
- 大頬骨筋・小頬骨筋の過緊張。肋間筋の過緊張。
当院での施術
- 自律神経調整
- 頬骨筋リリース
- 肋間筋リリース
- 特定食物除去
改善過程
- 初回施術後: なんとなくスッキリしているとのコメント
- 24回目の施術後: 朝の塊が半分ほどに。日常生活はかなり気にならない。
- 36回目の施術後: 後鼻漏の症状が消失。メンテナンスに移行。
コメント
後鼻漏は症状がとても辛く、悩みが深くなります。こちらの方は少しでも症状が軽くなればとのことで来院されましたが、症状がすっかり無くなり快適だそうです。







