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尾骨痛とは

尾骨痛は、脊椎の最も下部(お尻の先端)に位置する尾骨周辺に生じる痛みを指す症状です。尾骨は脊椎の最下部にあり、小さな三角形の骨で構成されています。尾骨痛は特に座るときや立ち上がるときに痛みが増強することが特徴です。

主な症状

  • 尾骨の周囲の痛み
  • 長時間座ることでの痛みの増悪
  • 立ち上がる、歩く、くしゃみや咳をするときの痛み

原因

  • 外傷(尻もちなど)
  • 長時間の座りっぱなしや不適切な姿勢
  • リラキシンによる妊娠や出産による骨盤の変化
  • 炎症や腫瘍、感染症

病院での治療

病院での診断では、まず尾骨の骨折や亀裂、腫瘍などの原因を除外するためのレントゲンやMRI検査が行われることが一般的です。治療としては、痛みの緩和のための鎮痛剤、局所的な注射、物理療法、矯正装具の使用などが考慮されます。

当院のカイロプラクティックでのアプローチ

尾骨痛の場合、大殿筋リリース、尾骨の滑走出し、頭蓋刺激によって痛みを取ります。


尾骨痛でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。