ドケルバン病とは
ドケルバン病は、手の甲側の親指の付け根近くにある腱鞘(腱が通る管)が炎症を起こす疾患です。この腱鞘は、親指を動かす筋肉の腱が通る部位で、繰り返しの同じ動きや過度の使用、外傷などによって炎症が生じます。
主な症状
- 手首の痛み: 特に親指の付け根側が痛む。
- 腫れや硬さ: 炎症の部位が腫れてきたり、触ると硬く感じる。
- 動きの制限: 痛みにより、親指の動きが制限されることがある。
原因
- 繰り返しの過度な使用: 例えば、手を使う仕事やスポーツ、趣味などで同じ動きを繰り返すこと。
- 外傷: 手首をひねったり、強く打ったりすることによる急性の外傷。
- 関節の変形: 手首の関節の変形や老化が原因で腱鞘に異常なストレスがかかる。
- ホルモンの影響: 妊娠~産後にかけてプロゲステロンの分泌が増え、腱鞘を収縮させてしまうため。
当院のカイロプラクティックでのアプローチ
ドケルバン病は手首の滑走出し、解剖学的嗅ぎタバコ入れのリリース、前腕のリリースを行うことで良くなっていきます。
ドケルバン病やその他の体の不調に関する質問や相談がある場合は、当院までお気軽にお問い合わせください。







