指の捻挫とは
指の捻挫は、指の関節が過度に曲がったり、ねじれたりした結果、関節の周囲の靭帯が伸びたり、部分的に裂けたりする状態を指します。スポーツや日常生活での事故などにより頻繁に発生する怪我の一つです。
主な症状
- 指の関節部分に痛みを感じる
- 腫れや赤みが現れる
- 関節の動きに制限や痛みが生じる
- 症状が重い場合は青黒く変色することも
原因
指の捻挫の主な原因は以下の通りです:
- スポーツ中の接触や落下時の着地
- 指をドアなどに挟む
- 重い物を落とす、または急激な力が指にかかる
- 不自然な動きや角度での指の使用
病院での治療
- 冷却: 受傷後すぐに冷やして腫れや痛みを和らげる。
- 固定: 痛みがある場合は、隣の指と一緒に固定して安定させる。
- 薬物療法: 非ステロイド性抗炎症薬を用いて炎症や痛みを緩和。
- リハビリテーション: 痛みや腫れが落ち着いたら、関節の可動域を取り戻すための指導や運動療法。
当院のカイロプラクティックでのアプローチ
指の捻挫は多くの場合保存療法(何もしない)で治癒しますが、程度が重い場合や固定の不備などで痛みや可動域制限が残る場合があり、その場合は受傷部位の滑走出し、筋肉や靱帯のリリースで痛みと可動域を正常に戻します。
指の捻挫やその他の手の症状にお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。







