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変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨が摩耗・劣化することで、関節の形が変形してくる疾患です。この変形により、関節の動きが制限され、痛みや腫れが生じることがあります。長期にわたり発症することから、加齢によるものや過去の膝の怪我、遺伝的要因などが主な原因とされます。

症状

  • 痛み: 膝の内側や全体に痛みを感じることがあり、歩行や階段の昇降時に特に強くなることがある。
  • 関節の腫れ: 膝周辺に水がたまり腫れることがある(このとき変形が一気に進む)
  • 動きの制限: 膝の曲げ伸ばしの動きが制限される。
  • 関節のこわばり: 朝、起きたときなどに関節が硬く感じることがある。

原因

  • 加齢: 長年の使用による関節軟骨の摩耗。
  • 過重: 体重の増加や肥満、重労働などが関節への負担となり、軟骨の劣化を招く。
  • 怪我の後遺症: 過去の膝の怪我が原因で、軟骨が正常に修復されないことがある。
  • 遺伝: 家族に膝関節症の人がいると、発症リスクが高まることがある。

当院のカイロプラクティックでのアプローチ

変形性膝関節症は腫れと炎症をとる専用施術を行い、腫れ炎症が引いたら膝関節の滑走出し、周辺筋肉のリリースを行います。膝関節の変形がどの程度進んでいるかによって最終的な改善の到達点は異なりますが、多くの場合で日常生活に支障なくなり、正座もできるようになります。

変形性膝関節症や関連する症状に関する質問や相談がある場合は、当院までお気軽にお問い合わせください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。