モートン病とは
モートン病は、足の中足骨の間にある神経が骨や筋肉にはさまれて神経腫になることにより痛みが発生する足の疾患です。特に中指と薬指の間で生じることが多いですが、それ以外の場所でも発生します。
主な症状:
- 足の付け根、特に中指と薬指の間の痛み
- 痛みが増強する際にしびれや熱感を伴うことがある
- 長時間歩いた後や靴を履いているときに痛みが強くなる
原因:
- 誤った歩行や走行による繰り返しの負荷
- 狭い靴や高いヒールを履くこと
- 足の構造的な問題や扁平足などの足の形の異常
病院での治療:
- 薬物療法:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の投与での痛みや炎症の抑制
- 物理療法:冷却治療、足の筋肉のストレッチやエクササイズ
- 外科的治療:症状が重度で他の治療で改善しない場合、神経の部分切除を行う手術が行われることがある
当院のカイロプラクティックでのアプローチ:
モートン病の場合、足のアライメントが大きく崩れているため、アライメント修正、中足骨滑走出し、骨間リリースによって痛みを取っていきます。
モートン病でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。







