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有痛性外脛骨とは

有痛性外脛骨は、足の内側にある小さな骨、外脛骨(accessory navicular bone)が痛みや不快感を引き起こす状態を指します。この状態は、外脛骨が足の他の部分と摩擦することで炎症や痛みが生じることが原因です。

主な症状:

  • 内側の足首付近の痛み
  • 歩行時や運動後の痛みの増加
  • 触ると敏感で痛む
  • 局所的な腫れや発赤

原因:

  • 過度の使用や圧迫
  • 扁平足による追加的なストレス
  • 足首や足の不適切な動き
  • 外脛骨の構造的な問題

病院での治療:

  • 物理療法:足の筋肉の強化、足首の安定化
  • 装具やインソール:足への圧迫を軽減
  • 薬物療法:痛みや炎症の緩和
  • 外科手術:症状が重度の場合に外脛骨の除去を検討

当院のカイロプラクティックでのアプローチ:

有痛性外脛骨の場合、外脛骨の滑走出し、外脛骨周囲の軟部組織リリース、足関節アライメント調整によって痛みを取っていきます。

有痛性外脛骨でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。