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テニス肘・野球肘とは

テニス肘は、外側上顆炎とも呼ばれ、肘の外側の骨の突起部分、特に外側の筋肉が付着する部位に痛みが生じる疾患です。主に繰り返しの手の動きや強い力をかける動作によって、筋肉や腱が過度に疲労し炎症を起こすことが原因とされています。

野球肘は、内側上顆炎とも呼ばれ、テニス肘とは反対の肘の内側部分に痛みが生じる疾患です。野球やゴルフなどのスポーツをする際に、肘に過度なストレスがかかることが主な原因です。

主な症状

  • 肘の痛み: 肘の動き、特に握る動作や力をかける動作で痛みが生じる。
  • 腫れや硬さ: 重症の場合、肘が腫れてきたり、触ると硬く感じることがある。
  • 動きの制限: 痛みにより、肘の動きが制限されることがある。

原因

  • 繰り返しの過度な使用: テニスや野球、仕事、家事などで同じ動きを繰り返すこと。
  • 不適切なフォーム: スポーツの際に不適切なフォームで動作を行うこと。
  • 急激な活動開始: 休止期間後、急に活動を再開すること。

当院のカイロプラクティックでのアプローチ

テニス肘・野球肘の施術は、肘関節の滑走出し、前腕リリース、手首関節の滑走出し(まれに上腕リリースも)をすることによって痛み炎症を取り、なるべく早期にフルでプレイできるように調整しています。

テニス肘・野球肘やその他の体の不調に関する質問や相談がある場合は、当院までお気軽にお問い合わせください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。