足趾捻挫とは
足趾捻挫は、足の指(足趾)の関節が不自然にねじれることで発生する怪我です。スポーツ活動中や日常生活での転倒、不適切な足の着地などが原因で発生しやすいです。この怪我により、関節の靭帯が伸びたり、場合によっては断裂することもあります。
主な症状:
- 足の指の痛みと腫れ
- 足趾の動きの制限
- 青あざの形成
- 歩行時の不快感
原因:
- スポーツ中の急な方向転換
- 足をぶつけることによる直接的な衝撃
- 不適切な靴の着用
- 足の指にかかる過度の力
病院での治療:
- RICE処置(Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上)
- 薬物療法:痛みや腫れを緩和する非ステロイド性抗炎症薬
- 固定:重度の捻挫の場合、捻挫した足趾を固定するためのテーピングやサポーター
- リハビリテーション:関節の可動範囲と筋力を回復させるためのエクササイズ
当院のカイロプラクティックでのアプローチ:
足趾捻挫に対しては、急性期は医療機関等で様々な処置がとられますが、数か月以上痛みや違和感、可動域制限がある場合は足趾の滑走出し、靭帯リリースによって症状を取っていきます。
足趾捻挫でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。







